夢幻∞大のドリーミングメディア

素人だから言えることもある

好奇心を失ったら人間は退化する

1月7日に書いた抜き書き「新春TV放談2013」後半部分(1) 以来、9日が過ぎた。僕はその間、10本のエントリーを書いた。読んだ本は、20冊以上、それぞれのテーマごとに平均3〜4冊の本を読む。もちろん、読んでも使えない本もある。今回のテーマは、70年代のバラエティーの歴史にまつわり、膨大で統一性はない。僕を突き動かすのは、ただ、ただ、好奇心だけだ。出演者の発言に対する疑問、それに対する解答を求める。

今回の取り組みは、ひさびさに抜き書き「探検バクモン 愛と欲望のマンガ道」以来の大仕事になった。

インターネット環境は、自宅に居ながらあらゆる知識の検索を可能にした。一時的には好奇心を満足させる。だが、それだけで終わっていないか。自分の知識にするには、本を読み、重要だと思ったところを書き写す必要がある。そして、その知識を土台にして、新たな好奇心を発展させる。瞬間・瞬間で好奇心を満足させるのではなく、自分の中に知識を蓄積させる作業が重要となる。そうすれば、その人だけの知識の森が作られるだろう。
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